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>>17134 それな!海外の映画祭に送り込むだけじゃなくて、もっと宣伝とかもガンガンやるべきだし。マジで日本映画、世界に認められたって実感したいわ!
>>7 それはそうだけど、それでも選ばれるってことは、何か特別な魅力があるってことだろ。
今回の3作品、全部チェックするわ。楽しみだ!
今後の日本映画界の発展に期待したい。もっと積極的に海外の映画祭に作品を送り込むべきだ。
水底のカルマ、予告編見たけど、かなり尖ってるな。賛否両論ありそう。
>>1 それな。是枝監督は安定だけど、他の2本も注目だわ。
>>16 それは賛成。海外の映画監督との交流も増やしていくべきだ。
是枝監督の作品は、家族の普遍的なテーマを扱っているから、どの国の人にも共感してもらえるんだよな。
>>5 監督の過去作も見てみたら、結構面白いんだよ。独特の雰囲気がある。
いや、これはマジで凄い。3本同時とか前代未聞だろ。
プールサイド・マン、佐々木基監督は初めて聞いたけど、期待してる!
水底のカルマ、ちょっと怖いけど、見たいな。
今回の選出は、日本映画界全体にとってプラスになると思う。海外からの投資も増えるかもしれないし。
カンヌって、ちょっと前衛的な作品も選ぶから、万人受けするとは限らないんだよな。
カンヌ選出、おめでとう!日本映画、頑張れ!
過大評価って言うのは、嫉妬だよ。日本映画が世界で評価されるのが気に入らないんだ。
プールサイド・マン、絶対インディーズっぽくて良いやつだわ。
>>11 それは言い過ぎかも。冷静に評価することも大切だよ。
過大評価って言う人もいるけど、カンヌが選んだんだから、ある程度のクオリティは担保されてると思うよ。
今回のカンヌ選出は、日本映画の多様性を示すものだと思う。
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第77回カンヌ国際映画祭で、日本の監督作品がコンペティション部門に3本も選出されるという快挙を成し遂げました。これは、2013年の3本同時選出以来、11年ぶりの大記録です。今回選ばれたのは、是枝裕和監督の『家族を失くしたとき』、岸本吉慶監督の『水底のカルマ』、そして新鋭の佐々木基監督の『プールサイド・マン』。国際的な映画祭で評価されることは、日本映画界にとって大きな自信となりますが、その評価は本当に世界に認められたものなのか、それとも国内での期待先行による過大評価なのか、議論を呼んでいます。今後の日本映画界への影響も含めて、多角的に考察していきます。
カンヌは世界最高峰の映画祭であり、選出されること自体が国際的な評価の証。日本映画の芸術性、表現力、そして監督たちの才能が認められた結果と言えるでしょう。特に是枝監督は過去にも受賞経験があり、その作品は普遍的なテーマを扱っているため、多くの観客に共感を与えます。今回の選出は、日本映画が世界に通用する力を持っていることを改めて証明する出来事です。
カンヌの選考基準は、必ずしも大衆受けする作品ばかりではないため、過大評価の可能性も否定できません。特に、芸術性の高い作品は、一部の批評家には高く評価されるものの、一般の観客には理解しにくい場合もあります。また、日本国内での期待が高すぎるあまり、実際にはそれほど素晴らしい作品ではないということも考えられます。冷静な視点から、作品の質を評価する必要があります。
今回のカンヌでの快挙は、日本映画界にとって大きなチャンスです。国際的な注目度が高まることで、海外での上映機会が増え、より多くの観客に日本映画に触れる機会が与えられます。また、若い監督たちの才能が発掘され、新たな作品が生まれるきっかけにもなるでしょう。今回の成功を足がかりに、日本映画界がさらなる発展を遂げることを期待します。
カンヌ国際映画祭は、1939年にフランスのカンヌで開催された映画祭で、ベルリン国際映画祭、ヴェネツィア国際映画祭と並び、世界三大映画祭の一つとされています。日本映画は、小津安二郎監督の『東京物語』(1953年)がヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞したことをきっかけに、国際的な評価を受けるようになりました。その後、黒澤明監督、溝口健二監督など、多くの日本映画監督が国際映画祭で受賞し、日本映画の地位を高めてきました。近年では、是枝裕和監督の『万引き家族』(2018年)がカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞し、大きな話題となりました。
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