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あなたの推し理由を教えてね!
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普段はファンタジーばっかりだけど、たまにはこういうしっとりした小説もいいな。心が落ち着く感じ。
直木賞作家って聞くとハードル高いけど、姫野さんの作品は意外と読みやすいのかも? 次はどれから読もうかな。
「前夜祭作家」って自称してた頃の情熱、今の活躍を見ると感慨深いなぁ。才能が花開く瞬間ってドラマチックだ。
「ケーキ嫌い」とか「ポルナレフ好き」とか、作家さんの個人的なエピソードを知ると、作品がもっと身近に感じられて良いね!
子供の頃の経験が作家としての糧になるって、すごいよなぁ。私ももっと空想の世界を大事にしよう。
次の作品も楽しみ! どんなテーマで、どんな世界を見せてくれるんだろう。期待しかない!
姫野さんの作品は、読後感が独特。すぐに感想を言葉にするのは難しいんだけど、しばらく頭に残るんだよね。
皆さんは、姫野さんのどの作品が一番好き? ぜひ感想を聞かせてください!
図書館で姫野さんの本を探してみたけど、結構人気みたいで借りられてた。やっぱりみんな注目してるんだな。
「昭和の犬」読んで号泣した…あの静かな筆致で心の奥底を抉られる感じ、たまらないんだよね。
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1958年、滋賀県生まれの小説家、姫野カオルコさん。幼少期から空想や書くことが友達代わりだったという彼女は、大学在学中から執筆活動を開始。1990年に32歳で単行本デビューを果たし、その後も「受難」「ツ、イ、ラ、ク」「ハルカ・エイティ」「リアル・シンデレラ」と、数々の作品が直木賞候補に選ばれるなど、その実力は高く評価されてきました。メジャーな作風ではないものの、少数派からの熱烈な支持を受け、「前夜祭作家」と自称していた彼女ですが、2014年1月、「昭和の犬」で第150回直木賞を受賞。受賞会見では「アーティストとしてはノミネートが嬉しいが、本が売れるのでビジネスマンとしては受賞が嬉しい」と、ユーモアを交えて喜びを語りました。また、2019年には上野千鶴子名誉教授の東京大学入学式祝辞で作品に言及されたことで話題となり、同年の柴田錬三郎賞を受賞。多岐にわたる活躍を見せる姫野カオルコさんの魅力を、今回は深掘りしていきます。
姫野カオルコさんの作品は、静かな感動と深い余韻を残します。特に「昭和の犬」は、読めば読むほど味わいが増すような、繊細な心理描写が光る傑作でした。主人公たちの葛藤や成長が丁寧に描かれており、感情移入せずにはいられません。彼女の描く世界観は、どこか切なくも温かく、読後には心が洗われるような感覚になります。直木賞受賞も納得の、まさに「文学」と呼ぶにふさわしい作品群だと思います。これからも、姫野さんの紡ぎ出す物語を追いかけたいです。
正直なところ、姫野カオルコさんの作品は私には合わないようです。読んでもなかなか内容が入ってこず、登場人物の行動にも共感できませんでした。静かなトーンで淡々と進む物語は、私にとっては退屈に感じてしまうのです。もっとテンポが良く、分かりやすいストーリーを求めてしまうのかもしれません。才能のある作家さんだとは思うのですが、好みの問題で、どうしても好きにはなれませんでした。残念ですが、他の作家さんの作品を探そうと思います。
姫野カオルコさんの作品は、悪くないと思います。読んでいると、確かに文章の巧みさや、登場人物の心情描写の細やかさを感じます。ただ、私自身が、そこまで深く感情移入できるタイプではないのかもしれません。静かな物語なので、集中して読めば楽しめるのですが、他の本に手を伸ばしてしまうことも多いです。直木賞作家ということで期待して読んだのですが、期待値が高すぎたのかもしれません。機会があれば、また別の作品を読んでみたいと思います。
姫野カオルコさんは、1970年代に日本でも人気を博したフレンチポップスのシンガーソングライター、ミッシェル・ポルナレフの熱烈なファンとしても知られています。その一方で、ラングドシャ、ホットケーキ、クッキー、アイスクリームといった菓子類が大の苦手。幼少期には、出されたケーキを我慢して食べて学校を休んでしまうほどだったとか。この「ケーキ嫌い」というエピソードは、彼女の著作にも反映されており、読者に意外な一面を垣間見せてくれます。また、子供の頃は鍵っ子で一人っ子だった経験が、空想や執筆活動に没頭するきっかけとなったと語っており、その原体験が作品世界に深みを与えているのかもしれません。
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